【モデダイ】初公開!とにかく綺麗に痩せたい人
忙しい人、早く確実に痩せたい人【入り口】


スポンサードリンク

素敵なママさんを目指しましょう

産後ダイエット情報館へようこそ。
私、当サイトの管理人「にこにこママ」と申します。
素敵なママさんを目指しましょう
竹内結子さんや松島菜々子さんのように、素敵なママさんを目指して産後ダイエットを研究しています。

産後ダイエットの定番といえば「骨盤矯正ダイエット」ですよね。
いろいろなブログやサイトで”産後骨盤矯正ダイエット”の方法は紹介されています。
その中でも、微妙に異なるそれぞれのノウハウを分析して、効果的な方法をあみ出したいと思っています。

産後ダイエットを志す”ママさん”は、きっと”素敵なママさん”を目指しているのでしょう。
そんながんばりやママさんの少しでもお役にたてれればと思います。

産後ダイエットは継続することが大切です。
私の場合は、「産後ダイエット日記」を付けることでお得意の”3日坊主”から脱却しました。
何事も3ヶ月継続すると”習慣”になるといいますよね。
あなたもどうぞ頑張って、産後ダイエットの成功者となってください。

「素敵に」「可愛く」「綺麗に」は女性の永遠のテーマです。
あなたの成功を心からお祈りいたします。

産後ダイエット情報館 管理人 にこにこママ

ご自分の理想体重をチェック

産後シェイプアップ7大ポイント

産後ダイエット情報館管理人、にこにこママです。
みなさんお元気ですか。

毎日の生活を工夫して美ママを目指す、産後ダイエット7大ポイントをお教えいたします。

かわいい赤ちゃんとの、たいへんだけれど幸せな毎日。
赤ちゃんのことで頭がいっぱいで、自分の体重のことを忘れていませんか。
毎日の生活の中での、産後ダイエット成功へのちょっとした心遣い、ポイントを整理しますね。

この「産後ダイエット7大ポイント」は、ぜひ印刷して6ヶ月間”壁”にでも貼っておいて下さい。
7つもあると、つい忘れてしまいますからね。

それと、ご自分の理想体重もチェックしておいて下さい。
個人差はありますが、一つの目安となりますよ。

【肥満とやせの判定表(20〜29才女性の場合)】

身長(センチ) 体重(キロ)
-----------やせすぎ やせぎみ 普通  太りぎみ 太りすぎ
144-------37.9------40.9------44.6-----48.5------52.4
146-------38.8------41.8------45.6-----49.5------53.5
148-------39.6------42.8------46.6-----50.7------54.7
150-------40.5------43.7------47.6-----51.8------55.9
152-------41.4------44.7------48.7-----53.0------57.2
154-------42.3------45.7------49.7-----54.2------58.5
156-------43.3------46.7------50.9-----55.4------59.8
158-------44.2------47.8------52.0-----56.6------61.1
160-------45.2------48.8------53.1-----57.9------62.5
162-------46.2------49.9------54.3-----59.2------63.9
164-------47.3------51.0------55.5-----60.5------65.3
166-------48.3------52.2------56.8-----61.8------66.7
168-------49.4------53.3------58.0-----63.2------68.2

産後ダイエットを行う上で、目安となる数字です。頭に入れておきましょう。

まず自分の太っている度をチェック

産後ダイエット7大ポイント」【その1】
自分の体重がどの範囲にあるか知り産後ダイエットを成功させる為に、まず自分の太っている度をチェックしてください。

あなたの今の体重は、妊娠前に比べてどの位の増減がありますか。
お産直後で妊娠前より4〜5キロ増なら正常ですが、それ以上なら太ってしまった=産後ダイエットが必要、ということになります。

太ってしまっている人はもちろんですが、4〜5キロ範囲の人でも徐々に体重が落ちているのなら問題ありません。
しかし、そうでない場合は要注意です。

また、体重は身長との割合が重要です。
前ページの判定表【肥満とやせの判定表(20〜29才女性の場合)】で自分の肥満度を調べて、自分の状態をチェックしてみてください。

産後4ヶ月以内ならば、標準型よりも若干数値が高いのは”正常”と考えていいです。
数字的には普通体重よりも4〜5キロ程度のオーバーなら正常の範囲です。
例えば、身長160センチの人では58キロならOKで、それ以上は太りすぎとなります。

妊娠前のお気に入りの洋服を着るには、”普通”の体重でないと困りますものね。
妊娠中、おしゃれを十分に楽しめなかった分をこれから取り戻すためにも、そして健康で素敵な「美妻」「美ママ」でいるためにも、判定表の数字を目安として、産後ダイエットの目標を立てましょう。

脂肪の付き具合”皮下脂肪率”をチェック

産後ダイエット7大ポイント」【その2】
体重とともに、脂肪の付き具合”皮下脂肪率”をチェックして下さい。

赤ちゃんが産まれて、パンパンにふくらんでいたお腹が多少引っ込むと、何となくお腹がすっきりしたような”錯覚”に陥ってしまいます。
しかし、それで安心してはいけません。
肥満は体重だけで決まるものではありません。

妊娠前よりどの位ウエストサイズが増えていますか。
体重よりも皮下脂肪の厚さが問題なのです。
お腹を手でつまんで週刊誌や生活情報雑誌くらいの厚さなら問題無しです。
辞典や分厚い電話帳くらいなら、太り過ぎと判定でき産後ダイエットの必要ありです。

お腹は一番脂肪がつきやすく、また脂肪がつまみやすい部位です。
常にチェックするには便利な場所ですよ。

お腹の次は背中です。
背中は脂肪がつきにくい部位なので、こちらつまんでみて5?pもつまめたら要注意です。

客観的で冷静に自分自身の太り具合を判定することは、産後ダイエットにて標準体重に戻すための第一歩です。
産後ダイエットノート」に記録して、シェイプアップのスタートです。

母乳の出る量によって摂取カロリーを調節

産後ダイエット7大ポイント」【その3】
母乳の出る量によって摂取カロリーは異なります。
厳密にチェックして調節してください。

女性の一生のなかで、産後は赤ちゃんを育てる為にいちばん食べていい時期です。
一般的に成人女性の1日のカロリー所要量は1800キロカロリーといわれていますが、赤ちゃんに母乳をあげているお母さんの場合は2500キロカロリーなのです。

ココで注意してほしいのは、2500キロカロリーはあくまでもたっぷり母乳が出ているお母さんについてです。
母乳量でいえば800ミリリットル以上出ていることです。

ですから母乳があまり出ていない人は1日2500キロカロリー摂取するとカロリーオーバーとなるのです。
母乳量によって、摂取カロリーを調節してください。

母乳の量は、もともとの体質やお産前後のケアによってもかなり変わってきます。
単純に食事を多く摂ったからといって、母乳もたっぷり出るとは限りません。

よく、母乳を出すために必死に食べているお母さんがいますが、これは間違いですよ。
産後ダイエットのポイント一つは、母乳の出が少なくなったら摂取カロリーを減らすことなのです。

体重を戻すのは産後6ヶ月以内に

産後ダイエット7大ポイント」【その4】
体重を戻すのは産後6ヶ月以内に。それが過ぎると戻りにくくなってしまいます。

産後、母乳がたっぷり出ればそれだけでお腹がすきます。
3度の食事だけではもの足りず、ついつい間食をしてしまいます。
食欲にまかせて食べていると、過剰な摂取カロリーによって太ってしまうのです。

それでなくても、赤ちゃんを産んだあとは4〜5?sもの余分な脂肪がついていますから注意が必要です。
もちろん、間食やおやつは全てダメと言っているわけではありませんが、「これくらいならオッパイで出てしまうからいいわ」と開き直って食べ過ぎないよう気を付けましょう。

子供を生んでから太ってしまってと言う人のほとんどは、この時期の栄養の摂りすぎが原因です。
一日の栄養摂取量以上に食べ過ぎないように気を付けるのが産後ダイエットの第一歩です。

必要な栄養素を確実にとりつつ、余分なカロリーは摂取しない食生活を習慣付けましょう。
産後6ヶ月くらいまでに元の体重に戻さないと、非常に痩せにくくなるという傾向があります。

短期間勝負です。
産後ダイエットは一気に頑張らなくてはなりません。

摂取エネルギーより消費エネルギーを多くする

産後ダイエット7大ポイント」【その5】
摂取エネルギーより消費エネルギーを多くすること。
早足ウォーキングなどの運動が効果的です。

産後は慣れない育児で疲れぎみになります。
疲れたら決して無理せず睡眠をとりましょう。
このての疲労は肉体的というよりも、主に精神的疲労です。
疲れやすいからと言って、スタミナを付けるために食事の量やカロリーを増やすのは間違いです。

赤ちゃんの世話と家事だけでは、エネルギーはあまり消費されません。
産後ダイエットで痩せるには摂取カロリーよりも消費カロリーを多くしなくてはなりません。

それには、運動が必要なのです。
とくに、早足ウォーキングはお勧めです。
買い物などでこまめに外出して歩くようにしましょう。
背筋を伸ばして、疲れない程度に早足で歩くのがポイントです。

その他にも、ストレッチ体操やスイミングなどが、身体に負担が少なくて効果が高いです。
身体を動かすことを常に意識するだけでも、消費カロリーはかなり違いますよ。

朝食はしっかりと、夕食は超低カロリー

産後ダイエット7大ポイント」【その6】
産後ダイエットでは、朝食はしっかり食べ、夕食は超低カロリーというのが理想です。

太りすぎを気にしているのなら、まず間食をやめましょう。
食欲との闘いは、「目的意識の高さ」で対抗するしかありません。
これだけで、かなりの効果があります。

母乳がたっぷり出ている人は特にですが、一日の必要摂取カロリーは「食事」で摂ることが大切です。
間食のカロリーは”太る素”でしかありません。

あらゆる栄養素をまんべんなく摂るようにしますが、良い母乳を出すためにはタンパク質、カルシウムをたっぷりと摂る必要があります。
日ごとに成長する赤ちゃんの体には、上質な母乳栄養素が不可欠なのです。また、母乳の出をスムーズにするため、水分の補給も十分に行ってください。

産後ダイエットに反して太る最大の原因は、寝る前に食べる食事です。
そこで、出来ることなら必要摂取カロリーの大半を、朝食と昼食で摂取することが望ましいです。
夕食は空腹感を紛らわすために、腹持ちの良いノンカロリーな食材を摂取したいところです。
また、夜6時以降は食べないようにしてくださいね。

モチベーションを維持していきましょう

産後ダイエット7大ポイント」【その7】
気を抜かずに、モチベーションを維持していきましょう。
毎日の体重管理は必須です。

無事に出産した安心感からつい食べ過ぎてしまったり、母乳のためにだからといって食べ過ぎてしまったりしがちです。
さらに、運動不足で消費エネルギーは低くなる一方。
そんな生活を続けていれば、産後に太るのは当たり前です。

出産体験者の4人に1人は、お産を境に標準体重から肥満体重へ移行してしまったというデータがあります。
つまり、「つい食べ過ぎてしまう状態」と「運動不足」は、産後ダイエットを失敗させる”肥満のコンビネーション”といえるでしょう。

産後すみやかに元の体重に戻り、健康なお母さんでいるためには出産後も油断しないことです。
せっかく身についた産後ダイエットの体重管理習慣ですから、そのまま引き続き守っていけば、比較的簡単に妊娠前の元の体重に戻すことが可能なのです。

カロリー、塩分を許容範囲内に抑え、食物繊維とタンパク質、そしてカルシウムはたっぷりと摂ってください。
水分についても同様です。

産後ダイエットでくじけそうになることもあるでしょう。
そんなときは、”成功した自分=美ママ”を思い起こして踏ん張りましょう。
何度も言うようですが、「たったの6ヶ月の我慢」なんです。

あなたの頑張りを、そして成功を心からお祈りしています。
(にこにこママ)


目標の”美ママ”をイメージして下さい

産後ダイエット情報館からおはようございます。
にこにこママです。
ご出産おめでとうございます。
いよいよ産後ダイエットのスタートですね。

産後ダイエット目標達成のイメージは誰ですか。
竹内結子さんですか。
それとも松島菜々子さんですか。
目標は高く、”美ママ”を目指しましょう。

妊娠中のダイエットが成功し、無事に出産出来ましたでしょうか。
でも、ここからが本当の”勝負”です。
油断してはいけません。

産後ダイエットで頑張るあなた、その先には”ビューティフル美ママ”のあなたが待っています。
つらいでしょうが、体調に合わせて産後ダイエットで身体を引き締めていきましょう。

「食事」「体操」「下着選び」など、基本的な方法は妊娠中と変わりません。
しかし、具体的に細かく説明すると内容の違いは顕著です。

これから産後ダイエットに取り組むあなたへ、これだけは覚えておいて下さい。
産後ダイエットは「産後6ヶ月までが勝負」です。
この時期を逃すと、非常に厳しい現実が待っています。
その苦労を考えたなら、やはり産後ダイエットは”産後6ヶ月”までで決着を付けた方が得策ですよ。

最初に行った”目標の美ママ”イメージを思い起こし、産後ダイエットを頑張ってくださいね。